“ 人間の安楽死には4つの条件があるとされています。

(1) 耐え難い肉体的苦痛がある
(2) 死が避けられず、その死期が迫っている
(3) 肉体的苦痛を除去・緩和するために方法を尽くし、他に代替手段がない
(4) 生命の短縮を承諾する患者の明示の意思表示がある

犬の場合4がわからないものね。。。
私の相棒も今年で8歳になり、いろんなことを考えます。

でも私は安楽死はしないと決めています。
人間だって、厳格な条件の下にやっと認められるほど、重大なことなんです。
最期の時まで生き抜け!ずっと傍にいるから。。。
生命を与えられたものが懸命に生きようとしているのを人はただ見ていることしか出来ないのかもしれません。

以前飼っていた初代相棒も安楽死はしませんでしたが、後悔していません。

日に日に弱って良く姿は辛いですよね。
質問者さんがどちらの選択をするにせよ、精一杯考えて、相棒にしてあげたことを、彼らはきちんとわかっていると思っていますよ。

posted : Thursday, September 2nd, 2010

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