“ 水木氏の「僕は戦記物をかくと、わけのわからない怒りがこみ上げてきて仕方がない」言葉通りに、この作品に込められた怒りは、静かだが深く激しい。所々で歌われる「哀歌」の響き~~が読む者の心を揺さぶる。
水木氏はこの作品を描くために生き残ったのではないかと考えたくなる必読の傑作。

posted : Sunday, August 1st, 2010

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